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コールスロー(作ってみたよ! サラダ No.1)

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2018/06/17(SUN)
今日は久しぶりにコールスローが食べたくなったんですよ。
以前はしょっちゅう作ってましたけど、
最近はどんな味だったのか忘れてしまうほど間が空いてしまいました(^^;
サイドメニューとか付け合せで食べることが多いですけど、今日はこのコールスローがメインです!
いつもその日の気分で適当に作っていましたが、
ある時日本橋の「たいめいけん」レシピで作ってみたらとても美味しかったんですよ(^^)
ということでそれ以来コールスローと言えばこの作り方になりました。
ホームページに大ざっぱなレシピが公開されていますが、
細かいところは開示されてないので一応この記事にも書いておくことにします。

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まず玉ネギ1/2個は薄切り、ニンジン1/3本はせん切りにするんですが、
元のサイズによって量が違ってきますよねえ。
ということで最近は切った状態の重量で玉ネギ100g、ニンジン50gにしています。
この二つを小サジ半分の塩で揉み込むんですが、
玉ネギが少し透明になってニンジンが少ししんなりすれば大丈夫です。
この時の塩の量ですけど、小サジ半分といわれても計量しにくいですから、
私はいつも小さじ1(5g)を計量してから目分量でその半分くらいを使っています。
残った半分はこの後の工程で使いますからそのままにしておいてくださいね!

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キャベツ(中)一個の重さはだいたい1.2kgくらいありますから半個だと600gになりますが、
芯の部分は使わないので550gくらいになるんじゃないでしょうか。
3~4mmのせん切りにして先ほどの玉ネギとニンジンのボウルに入れ、調味料を入れていきます。
まず塩ですがこれは先ほど使った残りですね。
後は砂糖を大サジ1(15g)、酢を大サジ4(60cc)、
油を大サジ6(90cc)入れて全体を軽く混ぜたら軽く重石をして冷蔵庫で寝かせたら出来上がりです。
ちなみに重石ですが、今回は皿を二枚重ねて使いました。
砂糖一つをとっても上白糖、グラニュー糖、きび糖など使う種類によって味が変わって来ますが、
私は甘さの優しいきび糖を使うことが多いですね。
今回の酢は千鳥酢、脂はオリーブオイルを使いましたが、
ワインビネガーでもサラダオイルでも大丈夫・・・自分の好きなものを使うのが一番です。
右の画像は一時間ほど経ったものですが、この状態になればもう食べられます。
重石を取った時はもっと水分が浮いてたんですが、軽く混ぜると水分はキャベツの隙間に戻っていきますね。


軽く水気を切って盛りつけました。
優しい味に仕上がっていれば大成功です!
塩味がもう少しあった方がいいなあと思われる方もいらっしゃると思いますが、
そもそも付け合せなので軽めの味つけが似合います(^^)
日本橋の「たいめいけん」で実際に食べるとよくわかりますが、酸味も塩味も控えめになっているんですよ。
冷たいコールスローをツマミに呑む冷えたビール・・・美味しかったです!

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ツマミで一度に食べ切れる量ではありませんから、今度はサンドイッチにしてみました。
先ほどそのまま食べた時より水気を強く切ってから使ってます。
コールスローだけでは味がボケてしまうので、パンにマヨネーズを薄く塗ってから挟みました。

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単独でも美味しいですけど、サンドイッチもかなり美味しいですね(^^)
コールスローサンドイッチだけでは飽きてしまうような気がしたのでハムサンドを一緒に作りましたが、
なくてもよかったかも・・・(笑)
次の日も同じようにサンドイッチにしましたが、もちろんハムサンドは作りませんでした!
美味しかったですよ~。

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Kool_Sla

米花のサクラマスの記事が美味しそうなので、そちらにコメとも思いましたが、このコールスローに
しました。(^^ゞ

コールスローの自作はお久しぶりなんですね? これ、美味しいですよね。これって「たいめいけん」の
レシピのことです。私も時々お世話になってます。もう随分前ですが、昌さんのところでこのレシピを
ご紹介していただいたと記憶しています。爾来、時々作ってます。とても気に入ってます。正直、もう
レシピを見ないで、適当にそのときにある材料で作ってます。オイルはコーン油/ひまわり油/オリー
ブ油をそのときの気分で使い分けてます。つまり適当です。それでも美味しいです。

この記事にコメをと決めたのは、コールスローのサンドイッチを見たせいです。とても美味しそうです。
私は経験ないので、是非やってみたいです。私もハムはなくていいですね。まあ、あればですが、茹で
チキン胸肉があったら一緒に挟んでみたいと思いました。今回このコールスローに惹かれたのは別の理
由です。試合の後は庭でガーデンパーティーとなります。

世の中で一番嫌いなのがBBQだったりするので、どんなに天気が良くてもその選択肢はないのですが、
まあ、国籍不明の皿の数々を出します。庭に出すのに適した、さっぱりしていて優しい味のサラダを探し
ていたのですが、思いつかず適当に妥協した平凡なグリーンサラダを予定してました。笑)

はい、このコールスローはピッタリなんでした。これを作ります。これなら、あまり生野菜を好まない歳
くったオランダ人にも馴染みのあるサラダです。私が作れば、繊細な日本人のエッセンスを加味できます
から、気難しいオランダ人も受け入れてくれるはずです。爆笑)

ねね、コールスローってオランダ語なのをご存知ですか。アメリカで間違ったオランダ語表現になってし
まったのでした。。。コール (キャベツ) スラー (サラダのカジュアルな呼び方) が正しいのですが、スラー
が何故かスローになっちゃったのですね。でね、白キャベツと呼ばれるヨーロッパの普通のキャベツは正
直とても硬くてタフで、とてもじゃないですけど、生食には向きません。で、手でよく揉んで柔らかくし
てから油と酢を加えて味付けして食べていたのでした。その白キャベツを知っている私にはチャーミング
な食い物とはとても思えません。

そのタフなキャベツの酢漬けがサワークラウトですね。数時間の煮込み料理に耐え、溶けずに原型を保て
るタフさです。あ、脱線、ごめんなさい!

アメリカでコールスローに使われたキャベツは日本のキャベツのように柔らかくて甘い種類ですから、と
ても美味しい仕上がりになったのですね。今はトルコなどからスピッツコールと呼ばれる先の尖った形の
甘くて柔らかいキャベツが入ってきてますから、日本と遜色ない美味しさを味わえます。そのキャベツの
大きいのが丸々在庫にありますから作れます。

ありがとうございました。キッチンへ戻ります。予報通り、昨日から熱波の訪れです。まあ、私には真の
真夏日が時々あるのはいい刺激になり素敵なことです。でも、25℃以上は耐えられないなんていう軟弱
なオランダ人が多いですからね〜。まあ、日陰でのプレーをできるようにします。^ム^)。

> ブルさん

コールスローはオランダ語が元なんですね。
コールスラーも含めてまったく知りませんでした。

小洒落た店でコールスラーなんて言ったら、
「お客様、コールスローでは?」なんて訂正されそうです(笑)

美味しいコールスローでステキなガーデンパーティーが盛り上がればいいですね(^^)

東京は昨日梅雨が明けました。
早速30度超え・・・暑いです(^^;
管理人:昌(しょう)

昌


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